アルファベットの刺しゅう図案一覧(大文字・小文字)
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アルファベットの大文字A〜Zと、小文字a〜zのクロスステッチ図案です。イニシャルや英字の名前を刺すときにお使いください。
字をタップして集めると、その並びのまま図案ツールに送れます。イニシャルの組み方はイニシャルの刺しゅう図案の作り方で詳しく説明しています。
字をタップすると下のバーに集まります。集めた字は「この字で名前を作る」でツールに送れます。
大文字(A〜Z)
小文字(a〜z)
g・j・p・q・y は、下にはみ出す形になっています。
大文字と小文字の大きさの違い
アルファベットは、大文字と小文字で高さが違います。たとえば「大(16目)」を選んだとき、大文字は10〜12目ほどの高さになり、小文字の「a」「e」「o」などはさらに低く7〜8目ほどになります。これは、フォントが日本語の文字と並べたときに自然に見えるよう、英字を少し小さめに作っているためです。
英字だけで名前を刺したいときは、ひらがなやカタカナより一段大きいサイズを選ぶと、ちょうどよい大きさになります。たとえば、ひらがなの名前を「中」で刺しているなら、英字は「大」にするとバランスがとれます。
下にはみ出す小文字
「g」「j」「p」「q」「y」の5文字は、ほかの字の下の線(ベースライン)よりも下にはみ出す形です。図案メーカーでは、この形を保ったまま図案にするため、これらの字が入ると図案の縦の目数が少し増えます。ハンカチの角など、入れる場所の高さが限られているときは、目数を確認してから刺してください。
似た形の字に気をつける
マス目にすると、大文字の「I(アイ)」と小文字の「l(エル)」、数字の「1」が、どれも縦の棒に見えることがあります。同じように、大文字の「O(オー)」と数字の「0」も見分けにくい組み合わせです。名前の中でまぎらわしいときは、書体を切り替えると区別しやすくなる場合があります。ドット体は「I」の上下に横棒がつくなど、字の特徴が出やすい書体です。
英字の名入れのアイデア
- 頭文字だけ大文字:「Hana」のように頭文字だけを大文字にすると、やわらかい印象になります。
- すべて大文字:「HANA」のようにすべて大文字にすると、高さがそろってすっきり見えます。子どもの持ち物にも読みやすい書き方です。
- 2段にする:上の段に名前、下の段に日付や数字を入れると、記念の作品になります。
- 枠で囲む:ツールの「線の枠」を選ぶと、文字のまわりを1目の線で囲めます。ワッペンのような見た目になります。
図案のアルファベットは、使っているフォントの形をもとにしています。筆記体や飾り文字には対応していません。